【20日で約13㎏減量】実際に経験した短期間ダイエットの失敗
考える人

ダイエットを、短期間で成功させたいなぁ

ゆーさんゆーさん

短期間でのダイエットは絶対に止めたほうが良いですよ!
私は20日間で13㎏減量して大失敗しました!

こんな人向けの記事
  • 短期間ダイエットをしようと思っている人
  • ダイエット中の人
  • ダイエットをこれからしようと思う人
この記事の内容
  • 短期間ダイエットの失敗談
  • 短期間ダイエットをやらないほうが良い理由
  • 長期間ダイエットをやるべし

この記事を見ることで、『短期間ダイエットをやってはいけない理由』を知ることができます!

ゆーさんゆーさん

短期間ダイエットは絶対にやめましょう!

【執筆者紹介】
・本業:パーソナルトレーナー
・筋トレ歴5、6年
・筋トレや栄養などについて毎日勉強

短期間ダイエット失敗談

短期間ダイエット失敗談

私は高校3年生の時に、ボートレーサーを目指すために、約20日間で体重70㎏から、57㎏の減量を行いました。

しかしすぐにリバウンドをしてしまいました。

皆さんには、私と同じように失敗をしてほしくないので、失敗談をお話ししていきます。

  • 短期間ダイエットをした理由
  • 食事方法
  • 汗が出なくなった話
  • 超絶リバウンドをした話
ゆーさんゆーさん

短期間ダイエットは命の危険も…

短期間ダイエットをした理由

私は、ボートレーサーになるために短期間のダイエットをしました。

ボートレーサーになるのが、小さい時からの夢でした。

ボートレーサーになるにためには、日本に1つしかないボートレーサー養成所を受験して、入学する必要があります。

その試験を受けるには、体重が57㎏以下でないといけません。

私はずっと野球をしていて、体重が70㎏もありました。

この体重では試験を受けられないため、部活を引退した後に、減量を始めました。

試験の願書提出では、医療機関で体重を測り57㎏以下であることを証明する必要があります。

その願書提出の期限が、部活を引退してから約1カ月しかなかったため、短期間の減量をしました。

短期間ダイエットを始めた理由
  • ボートレーサーを目指すために、70㎏から57㎏まで減量する必要があった
  • 願書提出の期限がせまっていたため、短期間で減量をした

食事方法

私が短期間ダイエットの時におこなった、食事について紹介します。

当時の私は、本当に知識がなくて、「ただ、食べなければ痩せるだろう」と思っていました。

その時の食事は、

ささみと野菜のみでした。

糖質も脂質も摂取していません。。。

その食事を始めて、最初の1週間で5㎏ほど落とすことができました。

その時は「よし!簡単に体重おちる!」と思っていました。

しかし5㎏落とした後は、その食事を続けても体重が落ちなくなりました。。

食事方法
  • ささみと野菜のみ
  • 糖質も脂質も摂取しない
ゆーさんゆーさん

今思うと最悪の減量食です…

汗が出なくなった話

次は、減量で追い込みすぎて、汗さえも出なくなった話をしていきます。

食事を制限しても体重が落ちなくなり、とても焦りを感じていました。

「このままでは、体重が落ちない…」
「何とかして体重を落とさないと…」

私は消費カロリーを増やすことを考え、学校まで往復2時間かけて、自転車で行くようにしました。

その時は真夏だったため、学校に着いた時にはフラフラです。

学校の先生や友達に心配されるぐらいフラフラでした。

それでも目標の体重に行かないため、次は水を抜くことにしました。

朝にサウナスーツを着て30分ほど走り往復2時間かけて学校まで自転車で行き、帰った後はジムでトレーニングをして、その後に1時間ランニングをするという生活を送っていました。

まさに地獄の日々でした。

その時は、なるべく水も飲まず、体重を落とすようにしました。

59㎏ぐらいになったときに、真夏にサウナスーツを着て走っているのに、汗をかかなくなってしまいました

さらに、何もしていないのに体中が熱くなり、熱中症のような状態にまでなりました。

もうあんな思いはしたくないですね…

超絶リバウンドした話

水抜きを繰り返して、何とか57㎏まで減量することができました。

減量が終わった私は、狂ったように暴飲暴食を繰り返しました。

満腹中枢も働かず、いくらでもご飯が食べられるような状態でした。

3週間で、57㎏から65㎏までリバウンドをしたことを覚えています。

私が体重を減らしたのは、体脂肪ではなく、体内の水分だったのです。

短期間ダイエットをやらない方が良い理由まとめ

短期間ダイエットをやらない方が良い理由まとめ

短期間ダイエットをやらないほうが良い理由についてまとめます。

  • 飢餓状態になる
  • いいカラダにはなれない
  • リバウンドする
  • 圧倒的にカラダに悪い

飢餓状態になる

短期間ダイエットでは、極端なカロリー制限をしなければいけません。

しかし極端なカロリー制限をしてしまうと、カラダは飢餓状態であると認識します。

飢餓状態と認識すると、これ以上体脂肪が減らないように働きます

飢餓状態で体脂肪が減ってしまうと、生命の危機につながるからです。

私が体験した『1週間で5㎏落ちたが、その先は全く落ちなくなった』というのが、まさに飢餓状態であったと思います。

いいカラダにはなれない

皆さんがダイエットする理由は、『スタイルを良くしたい』『良いカラダになりたい』からだと思います。

そのためには、筋肉だけ残して、体脂肪だけ減らす必要があります。

すなわち『除脂肪』です。

しかし極端なカロリー制限は、脂肪だけでなく、筋肉も大きく減ってしまいます。

その結果、体重は落ちたとしても、良いカラダになることはできません。

リバウンドする

カロリーを極端に制限すると、リバウンドするのは間違いありません。

多くの研究でも、短期間のダイエットはリバウンドするということが分かっています。

私は、『極端なカロリー制限+水抜き』という最悪な方法で減量をした結果、めちゃくちゃリバウンドしました。

圧倒的にカラダに悪い

極端なカロリー制限は、圧倒的にカラダに悪いです。

『糖質』『脂質』はカラダにとっては欠かせない栄養素です。

『糖質』は脳や筋肉のエネルギーとして使われます。

そのため『糖質』が足りないと、頭も動きませんし、カラダも動きません。

『脂質』はホルモンの生成に使われます。

『脂質』が不足すると、カラダの機能が正常に働かなくなってしまいます。

ゆーさんゆーさん

どんな栄養素であっても、全く摂取しないというのはおススメしません!

 

長期間ダイエットをやるべし

長期間ダイエットをやるべし

ダイエットをするなら必ず長期間でおこなうようにしましょう。

私は短期間の減量をして大失敗しました。

しかしその経験から、ボートレーサーになるために、2年間かけて51㎏まで減量をしました。

ボートレーサーになることはできませんでしたが、今はパーソナルトレーナーとして活動しています。

現在はコンテストを目指し、いい結果を残せるように鍛えています。

コンテストに向けて減量するときには、半年近くかけて、長期間で減量を進めていきます

『具体的にどのカロリーをどれくらい摂取すればいいのか』
ということについては、こちらの記事を参考にしてください。

皆さんもダイエットをするときは必ず長期間かけておこなうようにしてください。

他にもダイエットについて解説した記事を多数用意していますので、一緒にみていただけると嬉しいです!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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それでは、楽しい筋トレライフを!