腸内環境とダイエット・筋トレの関係性|腸内環境が悪いと痩せない⁉
考える人

よくCMとかで『腸内環境』って聞くけど何?

ゆーさんゆーさん

腸内環境は簡単にいうと、腸内細菌のバランスが正しく保てているのかどうかです。

考える人

ダイエットと腸内環境は関係ある?

ゆーさんゆーさん

腸内環境が悪いと、痩せにくいカラダになってしまいます!
詳しく解説しますね!

こんな人向けの記事
  • 腸内環境について知りたい
  • ダイエットと腸内環境の関係を知りたい
  • 筋トレと腸内環境の関係を知りたい

この記事を見ることで、『腸内環境とダイエット・筋トレの関係』『腸内環境を良くする方法』を知ることができます!

この記事の内容
  • 腸内環境とは
  • 腸に環境が悪いと起こる悪影響
  • 腸内環境とダイエットの関係
  • 腸内環境と筋トレの関係
  • 腸内環境を良くするには?

【執筆者紹介】
・本業:パーソナルトレーナー
・筋トレ歴5、6年
・筋トレや栄養などについて毎日勉強

腸内環境とは?

腸内環境とは?

腸内環境とは、腸内細菌のバランスのことを言います。

腸内細菌とは、主に3つに構成されます。

  • 善玉菌
  • 悪玉菌
  • 日和見(ひよりみ)菌

『善玉菌20%:悪玉菌10%:日和見菌70%』というバランスが理想的だと言われます。

しかし食生活やライフスタイルの悪化により、悪玉菌の割合が増えてしまうと、腸内環境が悪くなるのです。

ゆーさんゆーさん

それぞれの腸内細菌について簡単に解説します!

善玉菌

善玉菌は、カラダに良い影響を与えてくれます

腸の働きを良くさせ、便秘や下痢などの予防をします。

悪玉菌

悪玉菌は、カラダに悪影響を及ぼします

悪玉菌が増えると、便秘や下痢を引き起こしたり、体内で炎症を起こしたりします。

日和見菌

日和見菌は、善玉菌にも悪玉菌にもなる細菌です。

善玉菌が多いと、善玉菌と同じ作用をもたらし、悪玉菌が多いと、悪玉菌と同じ作用をもたらします。

腸内環境が悪いと起こる悪影響

腸内環境が悪いと起こる悪影響

腸内環境が悪いと起こる悪影響について解説していきます。

食べ物を摂取すると、『摂取→消化→吸収→排泄』という過程が行われます。

腸内環境が悪いことで、その過程が上手くできなくなってしまうのです。

主に発生する悪影響について、さらに解説します。

主な悪影響
  • 老廃物として体内に蓄積
  • 体内で炎症を起こす
  • リーキーガット症候群になる

老廃物として体内に蓄積

消化吸収の悪い脂質タンパク質を、大量に摂取してしまうと、長期間体内にとり残されてしまいます

長期間体内に残されると、摂取したものが体内で腐敗します。

さらに腐敗したものが、体内に再吸収されてしまい、老廃物として溜まります。

その結果、吹き出物が出たり体臭が臭くなったりといった、悪影響を引き起こしてしまうのです。

体内で炎症を起こす

腸内環境が悪いと体内で炎症を起こし、アレルギーの原因になることがあります。

食物繊維を摂取すると、体内で発酵が起きて代謝されます。

そのとき体内では、酸性に傾くのが正常です。

しかし、長期間体内に残存してしまう肉や脂は、アルカリ性に傾いてしまいます。

その結果、腸に負担をかけ炎症を引き起こし、アレルギーの原因やガンの原因になることもあります。

リーキーガット症候群になってしまう

リーキーガット症候群とは、小腸にある柔毛の機能が、十分に発揮できない状態のことを言います。

柔毛は吸収できる表面積を広げることで、効率よく吸収する働きがあります。

しかし小麦乳製品を大量に摂取すると炎症反応が起き、柔毛の機能が低下してしまいます。

その結果アレルギーになったり、ガンを引き起こすことになります。

乳製品の悪影響について詳しくはこちら↓

腸内環境とダイエットの関係性

腸内環境とダイエットの関係性

腸内環境とダイエットは親密な関係にあります。

腸内環境が悪いと、栄養を十分に吸収することができません。

例えば、糖を吸収できなければ糖新生が起こり、筋肉が減少し、痩せにくいカラダになってしまいます。

また、ビタミン・ミネラルが足りないと、栄養が代謝できず体脂肪として蓄積されてしまいます。

ビタミン・ミネラルの働きについてはこちらの記事を参考にしてください↓

腸内環境はダイエットだけでなく、筋トレでも重要

腸内環境はダイエットだけでなく、筋トレでも重要

筋トレににおいても、腸内環境は非常に大切です。

筋肉が肥大するには、適切な栄養が送られないといけません。

例えば、筋肉の材料となる『タンパク質』や、タンパク質を代謝するのに必要な『ビタミンB』の吸収が大切になります。

ゆーさんゆーさん

腸内環境が悪いと、筋肉にも悪いです!

腸内環境を良くするにはどうすればいい?

腸内環境を良くするにはどうすればいい?

ゆーさんゆーさん

では、腸内環境を良くするにはどうすればいいでしょうか?

まずは、腸に負担のかかる食材の摂取はやめること。

そして、発酵食品や食物繊維をしっかり摂取することが大切になります。

具体的な対策
  • 消化の悪い、肉・脂の摂りすぎには気をつける
  • 腸に負担をかける、小麦や乳製品は控える
  • アルコールの摂りすぎに注意
  • 発酵食品を摂取する
  • 食物繊維やビタミンの豊富な、野菜や果物を摂取する

腸内環境のまとめ

腸内環境のまとめ

最後に腸内環境についてまとめていきます。

【腸に負担がかかるもの】ジャンクフード・アルコール・肉・揚げ物・牛乳・小麦などを摂取する

腸内環境が悪くなる

栄養の吸収が上手くできない

代謝できない

体内で余る

体脂肪として蓄積

太る

腸内環境を良くする

食べたものをすべて使える

摂取カロリーを変えなくても痩せられるかも

最後まで見ていただきありがとうございました!

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それでは、楽しい筋トレライフを!