【マグネシウム】ダイエットで最重要のミネラルについて解説
考える人

ダイエットで一番大切なミネラルは何ですか?

ゆーさんゆーさん

必須ミネラルは基本全部大切ですが、強いて言うならマグネシウムですかね!

こんな悩み向けの記事
  • ダイエットで最重要のミネラルを知りたい
  • マグネシウムの効果を知りたい
  • マグネシウムとダイエットの関係を知りたい

この記事を見ることで、『マグネシウムの効果』や『マグネシウムの摂取方法』について知ることができます!

この記事の内容
  • マグネシウムの効果について
  • マグネシウム摂取で気を付けること
  • マグネシウム摂取方法

マグネシウムの効果について解説

マグネシウムの効果について解説

マグネシウムは約600種類以上の酵素に関与すると言われます。

マグネシウムの主な効果がこちらです↓

主な効果
  • エネルギー代謝を良くする
  • 筋肉の合成
  • 骨の形成
  • 筋肉や血管の緊張を緩和
  • インスリン抵抗性の改善
  • ストレスの緩和 など
ゆーさんゆーさん

それぞれ解説していきます!

エネルギー代謝を良くする

エネルギー代謝とは、『摂取した炭水化物・脂質・タンパク質などの栄養が消化吸収され、使われるまでの過程』のことを言います。

エネルギー代謝が悪いと、栄養を上手に吸収したり、使ったりすることができないため、体脂肪として蓄積されたり、栄養不足になる可能性もあります。

マグネシウムはエネルギー代謝を良くするので、効率よく栄養を吸収し、使うことができます。

筋肉の合成

栄養を効率よく吸収して使えるということは、タンパク質の吸収もよくなりますので、筋肉の合成にも役立ちます。

また、タンパク質は筋肉だけでなく、髪や肌、爪なども作ります。

そのためマグネシウムは、美肌・美髪に欠かせません。

骨の形成

骨を作るのは、カルシウムが有名ですが、マグネシウムも欠かせません。

カルシウムだけが多く、マグネシウムが少ないと骨を作ることはできません。

カルシウムとマグネシウムを1:1の割合で摂取する必要があると言われます。

筋肉や血管の緊張を緩和

マグネシウムは筋肉や血管の緊張を緩和させる効果があります。

筋肉の緊張を緩和させるので、筋肉の張りや凝りを緩和させます。

また、血管の緊張を緩和させ、頭痛などの緩和につながります。

インスリン抵抗性の改善

インスリン抵抗性とは、血糖値が上昇したときに分泌するインスリンというホルモンが、正常に機能していない状態を言います。

インスリン抵抗性になると、血糖値を下げることができずに2型糖尿病に繋がってしまいます。

筋トレやダイエットにおいてもインスリンはとても大切なホルモンです。

マグネシウムは、そのインスリンの働きを良くしてくれるのです。

ストレスの緩和

マグネシウムは、ストレスを緩和させる働きがあります。

ストレスをためすぎると、ホルモンバランスの崩壊や、自律神経などを乱してしまいます。

ダイエットとストレスは親密な関係にあるのです。

【マグネシウム】適切な摂取量

【マグネシウム】適切な摂取量

マグネシウムの適切な摂取量はこれです。

300~500mg/日

マグネシウムは、ミネラルの中でも特に不足しやすい栄養で、日本人の成人の摂取量は『220mg(中央値)』しかないと言われています。

マグネシウムの摂取で気を付けること

マグネシウムの摂取で気を付けること

マグネシウムの摂取で気を付けることは、『一気に摂りすぎても吸収されない』ということです。

マグネシウムは、一度にたくさん摂取しないのが普通なので、サプリメントなどで摂取しても吸収されにくいです。

そのため、普段の食事から少しずつ摂取していく必要があります。

マグネシウムの摂取方法

マグネシウムの摂取方法

マグネシウムの摂取方法は大きく3つあります。

  • 食事
  • サプリメント
  • 皮膚
ゆーさんゆーさん

実は皮膚からも吸収できます!

【マグネシウム摂取方法】食事

どんな栄養も基本は、『食事から』です!

マグネシウムだけではありませんが、ビタミン・ミネラルを豊富に含んでいるのが、『まごわやさしい』です。

ま → 豆類
ご → ごま・ナッツ
わ → わかめ(海藻)
や → 野菜
さ → 魚(青魚)
し → しいたけ(キノコ類)
い → いも類

マグネシウムだけ多く摂取しても、その他のミネラルが不足してしまっては意味がありません。

『まごわやさしい』の食事を普段からすることで、マグネシウムだけでなくその他のミネラルも摂取することができます。

【マグネシウム摂取方法】サプリメント

基本は、食事から摂取してほしいですが、食事だけでは難しいという方はサプリメントを利用しましょう。

サプリメントもたくさんありますが、吸収率の高いものを摂取する必要があります。

一つの例としては、『キレート加工されたマグネシウム』です。

キレート加工とは、マグネシウム単体ではなく、クエン酸などと結合させてカラダに吸収しやすくしたものになります。

オススメの商品がこちらです!

【Now Foods、クエン酸マグネシウム】
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【マグネシウム摂取方法】皮膚

なんとマグネシウムはとても小さいので、『皮膚』からも吸収できるのです!

ちなみに日本一位のボディビルダーである横川さんは、プロテインを皮膚から吸収しようとしてプロテインをお風呂に入れていたらしいです(笑)

しかしタンパク質は皮膚から吸収できる大きさではないので、残念ながら不可能です(笑)

ゆーさんゆーさん

でも私は横川選手の大ファンです!

話を戻しますと、マグネシウムを皮膚から吸収する方法の1つが『入浴剤』です。

エプソムソルト』という商品をお風呂に入れるだけでマグネシウムを摂取することができます。

エプソムソルトは、マグネシウムを摂取できるだけでなく、保温・保湿効果もあります!

【まとめ】マグネシウムについて解説

【まとめ】マグネシウムについて解説

さいごにマグネシウムについてまとめていきます!

マグネシウムの主な効果
  • エネルギー代謝を良くする
  • 筋肉の合成
  • 骨の形成
  • 筋肉や血管の緊張を緩和
  • インスリン抵抗性の改善
  • ストレスの緩和 など
まとめ
  • マグネシウムの推奨摂取量は『300~500mg/日
  • 『まごわやさしい』の食材をしっかり食べる
  • サプリメントは、キレート加工されたもの
  • エプソムソルトをお風呂に入れることで、マグネシウムも摂取でき、保温・保湿効果も得られる

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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それでは、楽しい筋トレライフを!