合同トレーニングのメリット・デメリットを解説!追い込みたいなら合トレ
考える人

合同トレーニングしてみたいなぁ、、

ゆーさんゆーさん

合同トレーニングは、メリットもたくさんありますが、デメリットもあるので注意が必要です!

こんな悩み向けの記事
  • 合同トレーニングについて知りたい
  • 合同トレーニングのメリットは?
  • 合同トレーニングのデメリットは?

この記事を見ることで、『合同トレーニングのメリット・デメリット』を知ることができます!

【執筆者紹介】
・本業:パーソナルトレーナー
・筋トレや栄養などについて毎日勉強

合同トレーニングとは?

合同トレーニングとは?

合同トレーニングとは、複数人で同じトレーニングを行うことを言います。

合同トレーニングのパターンは『一人が知識豊富』か『みんな同じレベル』かの大きく2つに分けることができます。

一人が知識豊富のパターン

一人の知識が豊富な場合、もう一人はその知識を学ぶことができます。

また教える側も、人に教えることによって知識がより深まります

みんな同じレベルのパターン

みんなの知識やカラダが同じレベルの場合は、みんなで競いながら楽しくトレーニングすることができます

それぞれの対抗意識が芽生えることで、一人でトレーニングするときのモチベーションアップにもつながります。

合同トレーニングのメリット

合同トレーニングのメリット

ゆーさんゆーさん

ぞれでは合同トレーニングのメリットを紹介します!

メリット
  • 最後まで追い込める
  • 相手の知識を学ぶことができる
  • トレーニングが楽しくなる

【メリット1】最後まで追い込める

合同トレーニングの一番のメリットは『最後まで追い込める』ことだと思います。

普段一人でやるときは、自分のさじ加減でやめてしまいます。

例えば、きつくなると「これくらいでいいかな、、」という気持ちが芽生えてしまい、最後まで追い込まずに辞めてしまいがちです。

合同トレーニングだと、人に監視されているような気持になりますので、最後まで追い込むことができます。

また気持ちの問題だけでなく、『安全面』でも言えます。

例えば、ベンチプレスを一人で追い込んでしまうと、上がらなくなってつぶれてしまう可能性があります。

ストッパーがあったとしても、怖い気持ちはあると思います。

しかし、合同トレーニングであれば、相手に補助についてもらうことができるので、つぶれたとしても安心できます。

また、ドロップセット法などを行うときも、サポートしてもらうことでやりやすくなります。

【メリット2】相手の知識を学ぶことができる

先ほども少し触れましたが、相手の知識が豊富な場合は、その知識を学ぶことができます。

何年もかけて手に入れた知識を学ぶことで、遠回りせずに筋肥大することが可能になります。

逆に、知識が豊富な方も学ぶことはたくさんあります。

例えば筋トレ初心者の方の疑問を聞いたり、人のフォームを見たりすることで、より知識を身に着けたりすることができます。

ゆーさんゆーさん

お互いメリットあり!

【メリット3】トレーニングが楽しくなる

一人でやるときよりも、合同トレーニングをして、みんなで行ったほうが楽しと思います。

また、一人でトレーニングするようになったとしても、次の合同トレーニングまでに大きくなりたいという気持ちが芽生えます。

そのため一人でトレーニングするときでも高いモチベーションで行うことができます。

合同トレーニングのデメリット

合同トレーニングのデメリット

ゆーさんゆーさん

次は、合同トレーニングのデメリットを紹介します!

デメリット
  • 時間がかかる
  • 集中力が切れる可能性も
  • 他の人の邪魔になってしまう可能性も
  • 自分のしたいトレーニングができない
  • コロナ時期は推奨されない

【デメリット1】時間がかかる

合同トレーニングの1番のデメリットは『時間がかかる』ということです。

合同トレーニングでは、相手のトレーニング時間が追加されるので、どうしても時間がかかってしまいます。

一人でやるときよりも、二人でやると約30分くらいの時間がかかってしまいます。

そのため、トレーニング時間の制限があるような方は合同トレーニングは難しいと思います。

しかしこれは『メリット』だと、とらえることもできます。

なぜならインターバルが増えることによって、重量や回数が向上し、筋肥大を促進する可能性があるからです。

当たり前ですが、1分のインターバルよりも、2分のインターバルの方が挙上重量や回数は増えます。

挙上重量や回数が増加するということは、筋肥大にとってもプラスに働くということになります。

【デメリット2】集中力が切れる可能性も

トレーニング時間が長くなってしまうと『集中力が切れてしまう』可能性もあります。

集中力が切れた状態でトレーニングをしても、質のいいトレーニングができません。

その結果、筋肥大を遅らせてしまいます。

【デメリット3】他の人の邪魔になってしまう可能性も

広いジムであれば問題はないかもしれませんが、狭いジムだと他の人のトレーニングの邪魔になってしまう可能性もあります。

同じ器具を複数人で使ってしまうと、どうしても器具の使用時間が増えてしまいます。

そうなると、他の人が使いたいタイミングで使えなくなってしまいます。

合同トレーニングをする際は周囲に配慮して行いましょう。

【デメリット4】自分のしたいトレーニングができない

合同トレーニングは、基本的に他のメンバーのトレーニングをやることになります。

そのため、自分のやりたいトレーニングをできない可能性があります。

しっかりと自分のトレーニングをしたい方は、一人でトレーニングをするか、自分のトレーニングをみんなとするかになってきます。

しかし、別の人のトレーニングをすることで新たな発見があるかもしれないので、いつもと違うトレーニングをするのもいいことだと思います。

【デメリット5】コロナ時期は推奨されない

新型コロナウイルスの流行により、集団でのトレーニングが禁止になっているジムも見かけます。

一人でトレーニングするときよりも、複数人でトレーニングをするとどうしてもしゃべってしまいます。

ジムで、合同トレーニングが禁止されているところは、ジムのルールに従うようにしてください。

【まとめ】合同トレーニングのメリット・デメリット

【まとめ】合同トレーニングのメリット・デメリット

最後にこの記事についてまとめていきます。

合同トレーニングのメリット
  • 最後まで追い込める
  • 相手の知識を学ぶことができる
  • トレーニングが楽しくなる
合同トレーニングのデメリット
  • 時間がかかる
  • 集中力が切れる可能性も
  • 他の人の邪魔になってしまう可能性も
  • 自分のしたいトレーニングができない
  • コロナ時期は推奨されない
まとめ
  • 合同トレーニングは筋肉の成長にも、モチベーションにとってもメリットは大きい
  • 複数人でやると他の人の邪魔になってしまう可能性もあるので注意が必要
  • 新型コロナウイルスの流行により、合同トレーニングが禁止されているところはジムのルールに従うようにしましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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それでは、楽しい筋トレライフを!