【2020年最新】ダイエット中にお酒を飲んでも3kg痩せる6つの方法
考える人

ダイエット中でもお酒を飲む方法を知りたいです。。。

ゆーさんゆーさん

もちろん飲まないこしたことはありませんが、お酒は飲み方によっては太りません!
詳しく解説をしていきます!

こんな悩み向けの記事
  • お酒は太る?
  • ダイエット中でもお酒を飲みたい
  • 太らないお酒の方法を知りたい

ダイエット中はゼッタイにお酒は飲んだらダメ!」と思っている方はいませんか?

もちろんお酒を飲まないほうが、ダイエットは成功しやすいですが、お酒を飲みながらでもダイエットを進めることは可能です。

大好きなお酒を無理にやめて、ストレスがたまってしまい、暴飲暴食につながってしまうくらいなら、ダイエット中でもお酒と上手に付き合っていくほうがいいでしょう。

この記事では、「ダイエット中でもお酒とうまく付き合っていく方法」について解説していきます。

【執筆者紹介】
・本業:パーソナルトレーナー
・筋トレや栄養などについて毎日勉強
・インスタフォロワー2300人超

ダイエット中はお酒を飲んでもいい?

ダイエット中はお酒を飲んでもいい?まず結論から言うと、

できるのであれば、お酒を飲むのはやめた方がいいです。

お酒は、カラダにとってプラスになることはまずなく、生活習慣病になってしまうリスクも高めます。

そのため、ダイエット中に限らずお酒は飲まないほうがいいでしょう。

またダイエット中にお酒を飲むと、ダイエットの成果が出るのは遅くなってしまいます。

でも、こんなことは皆さんわかっていると思います(笑)

わかっていてもやめられないのがお酒というものですよね。

ゆーさんゆーさん

なので、これからお酒を飲みながらでも痩せていく方法を一緒に学んで行きましょう!

お酒を飲むと太る理由

お酒を飲むと太る理由まずは、お酒を飲むとなぜ太るのかについて解説をしていきます。

アルコールは1gあたり7キロカロリーあり、糖質・脂質よりも高カロリーとなっています。

栄養素のカロリー
  • アルコール→1gあたり7キロカロリー
  • 糖質→1gあたり4キロカロリー
  • タンパク質→1gあたり4キロカロリー
  • 脂質→1gあたり9キロカロリー

しかし、アルコールは体内にとって毒なので、脂肪として吸収される前に、燃焼するようになっています。

そのため、アルコール自体は太らないと言われます。

(もちろん肝臓の解毒処理を超える量を摂取すると、体脂肪として蓄積される)

では、なぜお酒は太るのでしょうか?

お酒を飲むと太ってしまう主な理由はこちらです。

太る理由
  • お酒にふくまれる糖質で太る
  • お酒と一緒に食べるおつまみで太る
  • シメの食事で太る

【理由1】お酒にふくまれる糖質で太る

まず1つ目の理由は、『お酒にふくまれる糖質』によって太ってしまうことが原因です。

とくにビール・ワイン・日本酒などの、穀物や果汁を発酵させて作られる『醸造酒』には糖質が多くふくまれます。

またカクテルのように、甘いジュースでお酒を割ってしまうと、砂糖を大量に摂取してしまいます。

そのため、糖質を大量に含むお酒を飲むことで太ってしまうのです。

【理由2】お酒と一緒に食べるおつまみで太る

2つ目の理由が、お酒と一緒に食べる『おつまみ』によって太ってしまうことが原因です。

とくに、揚げ物や炭水化物系は最悪です。

また、お酒を飲むことで食欲が増進し、脂肪吸収がしやすい状態になっていると言われています。

【理由3】シメの食事で太る

3つ目の理由が、お酒を飲んだあとの『シメの食事』で太ってしまうのが原因です。

ゆーさん困り顔

シメのラーメンは絶対にダメですよ。。

ダイエット中にお酒とうまく付き合っていく方法

ダイエット中にお酒とうまく付き合っていく方法

ゆーさんゆーさん

なぜ太ってしまうかがわかったので、それを対策していきましょう!

対策方法
  1. お酒の種類を変える
  2. おつまみの種類を変える
  3. シメはゼッタイに食べない
  4. 飲み会などに行かないようにする
  5. お酒を飲むときは同量の水を飲む
  6. アルコールの分解で失われる栄養を補給する

【対策1】お酒の種類を変える

【対策1】お酒の種類を変えるまず1つ目の対策は、『お酒の種類を変える』方法です。

さきほども言ったように、『醸造酒』には糖質が多くふくまれています。

一方で、焼酎・ウイスキー・ブランデーといった『蒸留酒』には糖質がほとんどふくまれていません。

そのため、『蒸留酒』の方が圧倒的に太りにくく、ダイエット中に飲むのであれば、『蒸留酒』を選びましょう。

しかし、その蒸留酒を甘いジュースで割っては意味がないので、それには気をつけましょう。

【対策2】おつまみの種類を変える

【対策2】おつまみの種類を変える次の対策は、『おつまみの種類を変える』という方法です。

まずは、揚げ物や、炭水化物系は控えるようにしましょう。

そしておすすめのおつまみはこちらです。

ダイエット中のおつまみ
  • 枝豆・冷奴などの豆製品
  • サラダ(ドレッシングに注意)
  • 焼き鳥(塩)
  • 刺し身
  • ナッツ

お酒を飲むときも、『まごわやさしい』食品を意識しましょう!

『まごわやさしい』については、【簡単に5㎏はヤセる食品】キーワードは『まごわやさしい』⁉で解説していきますのでご覧ください。

【対策3】シメはゼッタイに食べない

【対策3】シメはゼッタイに食べないシメはゼッタイにNGです!

ゆーさんゆーさん

これをやってしまうと、取り戻すのがめちゃくちゃ大変になってしまいます!

【対策4】飲み会などに行かないようにする

【対策4】飲み会などに行かないようにするできるのであれば、飲み会などにはできるだけ行かないようにしましょう。

友達であれば、飲み会に誘われないようにするために、あらかじめダイエット中であることを伝えましょう。

今までがんばってきたのに、いざお酒の場に言ってしまうと、たかが外れてしまう可能性があります。

できるだけそういった場にはいかないようにしましょう。

【対策5】お酒を飲むときは同量の水を飲む

【対策5】お酒を飲むときは同量の水を飲むお酒を飲むときは、お酒と同量か、それ以上の水を飲むようにしましょう。

水を飲むことで得られるメリットは大きく3つあります。

メリット
  • お酒の量が減る
  • 脱水症状を防ぐ
  • 二日酔いを防ぐ

【メリット1】お酒の量が減る

お酒と同じ量かそれ以上の水を飲むことで、満腹感を得ることができ、お酒の量を減らすことができると考えられます。

【メリット2】脱水症状を防ぐ

アルコールには脱水作用があるので、水分を補給して脱水症状になるのを防ぎましょう。

【メリット3】二日酔いを防ぐ

水を飲むことで、二日酔いの原因であるアセトアルデヒドの濃度を薄めることができます。

特に、アルコール度数の高いものは水を積極的に飲むようにしましょう。

お家でもお酒を飲む方は、家にウォーターサーバーを置くことをおすすめします。

ゆーさんゆーさん

ウォーターサーバーがあると、プロテインを飲むときにも便利です!

おすすめのウォーターサーバーは、『プレミアムウォーター』です。

ゆーさんゆーさん

わたしも、家にプレミアムウォーターのウォーターサーバーをおいています!



【対策6】アルコールの分解で失われる栄養を補給する

【対策6】アルコールの分解で失われる栄養を補給するアルコールを分解されるときに使われる栄養素を補給するようにしましょう。

アルコールを分解するときに使われる主な栄養素はこちらです↓

分解で使われる栄養素
  • ビタミンA
  • 亜鉛
  • ビタミンB群
    (とくに、ナイアシン、ビタミンB12、葉酸)

これらの栄養素を食事だけで摂取するのは難しいため、サプリメントの摂取をおすすめします。

(食事による摂取が理想ではあります)

おすすめは総合的にビタミン・ミネラルが入ったこちらのサプリメントをおすすめします。

【Source Naturals、メガワン】
iHeb割引コード:BBZ9988

【まとめ】ダイエット中にお酒を飲んでも3kg痩せる6つの方法

【まとめ】ダイエット中にお酒を飲んでも3kg痩せる6つの方法さいごにこの記事についてまとめていきます!

まとめ
  • お酒を飲まないにこしたことはないが、付き合い方によってはダイエット中でも飲める

【お酒を飲むと太る理由】

  • お酒にふくまれる糖質で太る
  • お酒と一緒に食べるおつまみで太る
  • シメの食事で太る

【お酒とうまく付き合っていく方法】

  1. お酒の種類を変える
  2. おつまみの種類を変える
  3. シメはゼッタイに食べない
  4. 飲み会などに行かないようにする
  5. お酒を飲むときは同量の水を飲む
  6. アルコールの分解で失われる栄養を補給する

【即行動‼】具体的TODO

具体的TODO

ゆーさんゆーさん

この記事を見たあとにできる具体的TODOです!

具体的TODO
  1. 忘れないように、この記事をお気に入りに登録
  2. 友達にダイエット中だと伝える
  3. 断れる飲み会は断る
  4. お酒を飲むときにこの記事をみる

最後まで読んでいただきありがとうございました!

筋トレとお酒について解説した記事がありますので、一緒にご覧ください↓

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