ボートレーサー養成所学科対策・社会【ボートレース・競艇】

この記事はボートレーサー養成所1次試験の社会の対策についての記事です。

こんな悩み向けの記事
  • 社会の試験はどこから出るの?

  • 社会はどうやって勉強したらいいの?

  • 勉強しやすいテキストは?

今回は社会の対策に特化した記事ですが、学科試験についてまとめた記事も書いています。まだこちらを読んでいない方は先にお読みください↓

ゆーさんはボートレーサ養成所の試験を5回受けて、5回とも1次試験合格(122期~126期)。2次試験に1度合格しました。その経験をもとに書いているブログとなります。

社会の試験内容

まずは試験内容を確認します。養成所の試験要項には詳しく書いていないので、艇学さんの記事から引用させてもらいます。

主な出題分野として、世界・日本の地域構成、身近な地域や都道府県の特色・調査、県庁所在地、世界の国々の特色、古代までの日本、中世の日本、近世の日本とヨーロッパ、近代日本のあゆみと国際関係、第1次世界大戦、第2次世界大戦,現代の日本と世界、現代社会のわたしたちの生活、わたしたちの生活と民主政治、わたしたちの生活と経済、世界平和と人類の福祉の増大などです。

また、時事問題のような基礎問題が出る期もまれにあります。

http://teigaku-kyotei.com/exam/firstaptitude/index.html#nav_2

これから見てわかるように、社会の試験範囲はかなり広いです。

試験勉強のポイントは、とにかくたくさんの知識を入れていくことです。

ちなみにこれは学科試験のすべてに共通することです。

おすすめのテキスト

ではどうやってたくさんの知識を入れていくのか。

それはとにかく問題を解くことです。

とにかくたくさんの問題に触れて、知識を広げていく必要があります。

そこでおすすめのテキストは、一問一答形式になっているテキストです。

ゆーさんが満点を取ったときに使っていたテキストはこちらになります。

 

私はこれ以外のテキストもたくさん使っていましたが、まずはこの3冊をマスターすれば点数はかなり取れると思います。

社会の試験勉強で大切なこと

社会の試験勉強で大切なことは、何度も言いますが

とにかくたくさん問題を解くことです

まず私が使っていた上のテキストを最低2冊は買いましょう。今すぐにです

ここですぐに買わなければそれだけで他の受験生に遅れをとってしまいます

ボートレーサーになれば平均年収1500万です。1000円前後のテキストくらいすぐにポチりましょう

具体的な勉強方法

まず、買ったテキストの1冊を完全に覚えます。その次にもう1冊のほうも覚えます。

そうすると2冊の中で被って出ている問題があります。

そしてそこから、その被って出ている問題は特に出題されやすい問題であることが分かります。

その被っている問題は絶対に試験で点を落としてはいけません

その被っている問題を完全に覚えられるようになれば、他のテキストを購入すれといいです。

そして満点を取りたい方は出会っていない問題を求めてさらに問題を解いていきましょう。

ゆーさんはこの方法で満点をとりました。

暗記方法は答えを赤で記入して赤シートで隠し声に出して答えたり他の紙に記入したりして何度も繰り返し解いていました。

まとめ

社会は暗記科目です。

覚えさえすれば誰でも満点が取れます。

覚えようとするかどうかはあなた次第です

テキストを今すぐ買ってすぐに勉強しましょう。

他にも学科試験について書いている記事がありますので、参考にしてください!

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