【初心者】筋トレを本気で続けるとやってくる『闇』について知っていますか?
ゆーさん困り顔

みなさんは、筋トレを本気で続けるとやってくる『闇』について知っていますか。。

こんにちは!ゆーさんブログです!

「筋トレはいいことしかない!」
「筋トレはメリットしかない!」

と思いながら筋トレをしている方は多いのではないでしょうか?

しかし、実は筋トレを続けると『』が訪れてきます。

それを知らずに筋トレを続けてしまうと、いざその『』がきたときに対応できずに、モチベーションが大きく下がってしまう可能性があるのです。

最悪、筋トレをやめてしまう原因にもなります。

ゆーさんゆーさん

この記事を見て、「闇とはなにか」「どう対応すればいいのか」について学びましょう!

この記事で得られること
  • 筋トレの『闇』について
  • 『闇』を解消する方法
  • 『闇』に対応して筋トレを楽しく継続できる

【執筆者紹介】
・本業:パーソナルトレーナー
・筋トレや栄養などについて毎日勉強
・インスタフォロワー2400人超

筋トレのメリット

筋トレのメリット筋トレをやっている方はすでに体感していると思いますが、筋トレにはたくさんのメリットがあります。

健康のため

筋トレは健康を維持するためにはとても大切です。

健康寿命は、脚の筋肉量に比例するとまで言われています。また運動をすることで、肩こりといった不定愁訴の改善も望めます。

筋肉がつくと自信がつく

筋肉がつくと、それが成功体験になり、自分に自信が持てるようになります

また筋肉が多いと、「スゴイ」と言ってもらえることもありますので、自己肯定感も高まります。

スタイルが良くなる

筋トレをしている多くの方はこの理由が多いのではないでしょうか。

やはり、筋トレをすることでスタイルが良くなるというのはめちゃくちゃ魅力的です。

しかし、筋トレは『デメリット』も存在する

しかし、筋トレは『デメリット』も存在するパーソナルトレーナーが本業ですので、

「筋トレはメリットがたくさんありますよ!」
「絶対に筋トレはしたほうがいいですよ!」

こういったことを言いふらしています。。

ですが、ここで白状します。

筋トレにもデメリットはあります‼

ぱっと思いつくだけでもこれくらいでしょうか。

デメリット
  • 時間が奪われる
  • シンプルにきつい
  • お金がかかる
  • 世間から変な目で見られることもある

時間が奪われる

筋トレをすると、当たり前ですが、時間が奪われます。

もちろん家でダラダラ過ごすよりはQOLが上がりますが、筋トレの時間を副業などに当てれば収入を増やすことができます。

シンプルにきつい

筋トレはシンプルにきつい‼

筋トレをしていない人からよくいわれるのが、

「何で自分からキツイことしてるの?Mなの?」という言葉です。

お金がかかる

筋トレはジムに行くとすれば、毎月1万円近くかかります。

またサプリメント代などを合わせるともう少しかかります。

わたしは、1年間で約15万円以上は筋肉にかかっています。

(これよりもお金がかかる場合も全然あります)

世間から変な目で見られることもある

最近はフィットネスブームもあって、昔ほどではないかもしれませんが、変な目で見られることはあります。

まぁ、わたしぐらいになると、そういうふうに見られていたとしても、

「あ、おれの筋肉を見てる見てる」くらいにしか思っていませんが(笑)

筋トレ最大の『闇』

筋トレ最大の『闇』今述べたように、筋トレをすることでいくつかのデメリットはあります。

そしてその中でも一番のデメリットは、

筋トレによる『ケガ』です。

これが筋トレの最大のデメリットだと思っています。

筋トレをすると、「なぜケガをするのか?」

筋トレをすることでなぜケガが発生するのでしょうか?

主なケガの原因はこれらが考えられます。

フォームが悪い

筋トレで発生するケガの一番の原因は、『フォーム』です。

悪いフォームで、筋トレを続けることによってケガを招きます。

使用重量が重すぎる

筋トレを初めたばかりのころは、使用重量も軽いので、フォームが悪くてもケガにならないケースがあります。

しかし、筋トレを続け、使用重量が上がってくることでケガにつながってきます。

これもフォームの原因とも言えるのですが、

使用重量が重すぎてコントロールできず、フォームが崩れてしまい、ケガにつながってしまいます。

柔軟性の問題

もう1つの原因は柔軟性の問題です。

例えば、スクワットでは、ハムストリングス(腿裏)や臀筋(お尻)が硬いと、上手くしゃがむことができません。

無理にしゃがんでしまい、骨盤が後傾し、腰を痛めるというケースはかなりあります。

ケガが発生することで起こる悪影響

ケガが発生することで起こる悪影響では、ケガが発生すると、どんな悪影響があるのでしょうか。

筋トレの質が落ちる

ケガが起こると筋トレの質が下がってしまいます。

今までできていたトレーニングが、ケガをすることでできなくなってしまうのです。

筋トレが制限されてしまい、筋肉が減ってしまうことに繋がります。

モチベーションが下がる

ケガをしてしまうと、今までできていた筋トレができなくなるので、モチベーションが下がってしまいます。

最悪の場合は、筋トレをやめてしまう原因にもなります。

カラダのケアがとにかく大切

カラダのケアがとにかく大切ケガをしないためには、カラダのケアがとにかく大切になります。

例えば筋トレ前や筋トレ後に柔軟をしたり、ストレッチポールやドクターエアーの器具を使ったりといったことです。

筋トレ前のストレッチは筋肥大に悪影響?

筋トレ前のストレッチは筋肥大に悪影響?筋トレ前に静的ストレッチをしてしまうと、使用重量が落ちてしまうという研究結果もあります。

確かにそういった研究結果があるのは事実ですが、ケガをするよりはマシなのではないかなと思います。

どうしても気になる方は、筋トレ前は動的ストレッチをして、それ以外のタイミングで静的ストレッチをするようにしましょう。

おすすめのケアグッズ

ゆーさんゆーさん

筋トレの疲労を緩和するケアグッズを紹介します!

今から紹介する筋トレグッズは、プロアスリートも使用している方が多いものです。

コンプレフロス

コンプレフロスは、ゴム製のバンドを身体に巻き付けて圧迫しするケアグッズになります。

巻いた状態で運動を行うことで、関節可動域の増加や、動作時の違和感を緩和する効果が期待できます。

ドクターエアー

ドクターエアーは、従来のストレッチローラーに振動の機能が追加されたケアグッズになります。

振動することでより効果的に筋肉に刺激を与えることができます。


 

ストレッチポール

ストレッチポールは、ゆがんだカラダを正しい姿勢に整えてくれたり、筋肉をほぐしてくれたりするケアグッズになります。

猫背や肩こり、腰痛などを改善する効果もあります。

【まとめ】筋トレを継続することで起こる闇

【まとめ】筋トレを継続することで起こる闇さいごにこの記事についてまとめていきます!

まとめ
  • 筋トレはメリットも多いが、デメリットも存在する
  • 一番のデメリットは『ケガ』
  • ケガをしないためには日頃からのケアが必要

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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それでは、楽しい健康ライフを!