【納豆の栄養学】ダイエットにも筋トレにも最適の食材です
考える女性

毎日食べたほうが良いものってありますか?

ゆーさんゆーさん

納豆はめちゃくちゃオススメできます!

考える女性

納豆が健康に良いというのは聞いたことあります!

ゆーさんゆーさん

そうです!納豆は栄養価が高く、たくさんのメリットがあります!

こんな悩み向けの記事
  • 納豆の栄養学を知りたい
  • 納豆から得られる効果を知りたい
  • 納豆は痩せる?

「納豆はカラダにいい!」というのは皆さんも聞いたことがあると思います。

しかし、何となくは体にいいと知っていても具体的にどんなメリットがあるのかわかりますか?

ゆーさんゆーさん

この記事では、「納豆を食べることでどんなメリットがあるのか」について具体的に解説していきます!

納豆の栄養

ゆーさんゆーさん

納豆は本当に栄養が豊富で、その中でも代表的なものを紹介します!

納豆に含まれる栄養
  • タンパク質
  • ビタミンB群
  • ビタミンK
  • マグネシウム
  • カリウム
  • 水溶性食物繊維

タンパク質

納豆は大豆から作られており、植物性タンパク質が含まれます。

植物性タンパク質は、筋肉を作ったり、美容にもいいとされています。

ボディビルダーの方で、1日に何パックも食べるような方もいらっしゃいます。

ビタミンB群

納豆にはビタミンB群が多く含まれます。

ビタミンB群は、栄養素を吸収するときに使われたり、赤血球を作り出したり、精神疾患にも効果がある栄養素です。

ビタミンBは、ビタミンCと同様に『水溶性ビタミン』で、体内に蓄積することができないため、定期的な摂取が必要です。

ビタミンK

ビタミンKは、血液凝固や、骨を成長させる働きがあります。

不足してしまうと、動脈硬化や、骨粗鬆症の原因にもなります。

マグネシウム

マグネシウムは、現代人がとくに足りていないミネラルになります。

マグネシウムには、骨や筋肉を成長させる働きがあります。

マグネシウムについては、【マグネシウム】ダイエットで最重要のミネラルで詳しく解説していますのでご覧ください。

カリウム

カリウムは、血圧を下げたり、むくみを防いだりすることができます。

水溶性食物繊維

水溶性食物繊維は、水に溶けて便をドロドロにし、便通を良くしてくれます。

水溶性食物繊維は、不溶性食物繊維に比べて不足しやすく、便秘の原因となってしまいます。

食物繊維については、【玄米は便秘を悪化させる?】食物繊維の正しい摂り方で詳しく解説していますので、ご覧ください。

最近おこなわれた納豆に関する研究

45〜74歳の92,915人(男性42 750人、女性50 165人)を対象に、

14.8年間の追跡調査を行い、大豆製品・発酵大豆製品の摂取量と死亡リスクの関連を調べた研究。(BMJ 2020年1月

研究結果

発酵大豆の摂取量が多いほど、死亡リスクが低くなったということが分かりました。

しかし、大豆製品の総摂取量と死亡率との間には、有意な関連は見られないということも分かりました。

要するに

要するに、大豆自体に死亡リスクを下げる効果はないが、

発酵された大豆(味噌・納豆)には死亡リスクを低下させる効果がある』ということなのです。

なぜ、発酵大豆製品は死亡リスクを下げたのか

ゆーさん困り顔

なぜ発酵性大豆製品は死亡リスクを下げたのでしょうか?

考察としては、『発酵性大豆に含まれる、乳酸菌やビフィズス菌などの善玉菌が腸内環境を整えた』ということが1つの理由として考えられます。

腸は、栄養を吸収する唯一の器官であり、白血球の免疫システムの8割を占め、セロトニン(幸福ホルモン)を分泌させます。

それほど大切な腸内環境を整えた発酵大豆が、死亡率の低下に関連しているのだと思われます。

腸内環境については、腸内環境とダイエット・筋トレの関係性|腸内環境が悪いと痩せない⁉で解説していますのでご覧ください。

気をつけること

こういった研究結果は、発酵大豆製品を食べていたから100%死亡リスクが下がる!というようなことではありません。

発酵大豆製品と死亡リスクとの関連はあるものの、研究結果には慎重に解釈する必要はあります。

納豆を食べるときに気をつけること

ゆーさんゆーさん

納豆を食べるときに気をつけることを解説します!

遺伝子組み換え食品に注意

遺伝子組み換え食品が使用されている大豆には気をつけましょう。

しかし、5%以下の遺伝子組み換え食品の混入であれば、表記する必要はない、というのが今の日本の法律です。

そのため実際にどの程度含まれているのかが判断しにくいのもたしかです。

そのため、安すぎない商品を買ったり、オーガニックを推しているメーカーからの購入をおすすめします。

付属のタレは使用しない

付属のタレには、果糖ブドウ糖液糖などのカラダに良くない糖が多く含まれますので、使用しないようにしましょう。

ゆーさんゆーさん

普通に醤油を使えばOKです。

もっと健康に気をつかいたい方は、オーガニックの醤油を使用しましょう。

300回混ぜる

納豆は、300回までであれば、混ぜるたびにナットウキナーゼという酵素が増えることが分かっています。

ナットウキナーゼには、血栓の溶解作用があり、血圧を下げたり、動脈硬化を予防したり、高脂血症を防ぐ働きがあります。

「300回も混ぜるのは流石に大変だよな。。」と思っていたら、納豆を混ぜる専用の棒を見つけたので紹介しておきますね(笑)

ゆーさんゆーさん

こんなグッズがあるとは思いませんでした。

【まとめ】納豆の栄養学

さいごにこの記事についてまとめていきます。

まとめ
  • 納豆には栄養素が豊富に含まれている
  • 発酵大豆製品(納豆・味噌)には死亡リスクを低下させる可能性がある
  • 遺伝子組み換え食品に注意!
  • 付属のタレは使わない
  • 300回混ぜよう!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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それでは、楽しい健康ライフを!