【ボートレーサー養成所試験】1次試験の『理科』について解説!

私はボートレーサ養成所の試験を5回受けて、5回とも1次試験合格(122期~126期)。2次試験に1度合格しました。その経験をもとに書いているブログとなります。

この記事では、ボートレーサー養成所1次試験の理科の対策方法について詳しく解説していきます!

こんな悩み向けの記事
  • 試験範囲はどこ?
  • どうやって勉強すればいいの?
  • どんなテキストを使えばいい?

 ※【理科】と【社会】は対策方法がほとんど同じになります。
【社会】の記事を読んでいただけている方は、おすすめのテキストだけでも見てもらえればと思います。

社会の記事はこちら↓

今回は理科の対策に特化した記事ですが、学科試験についてまとめた記事も書いています。まだこちらを読んでいない方は先にお読みください↓

理科の試験内容

まずは試験内容を確認します。養成所の試験要項には詳しく書いていないので、艇学さんの記事から引用させてもらいます。

主な出題分野として、光と音、力と圧力、気体の発生と性質、水溶液、物質の性質と状態変化、電流、オームの法則、化学変化、物質の質量、力学的エネルギー、水溶液とイオン、植物の体のつくりとはたらき、火山と地震、地震の重なりと広がり、動物の体の作りとはたらき、動物の種類と進化、気象観測・雲や霧の発生、天気の変化・日本気象、天体の動きと地球の自転・公転、太陽系と惑星・恒星、自然と人間などがあります

http://teigaku-kyotei.com/exam/firstaptitude/index.html#nav_2

これから見てわかるように理科の試験範囲はかなり広いです。

試験勉強のポイントは、とにかくたくさんの知識を入れていくことです。

ちなみにこれは学科試験のすべてに共通することです。

オススメのテキスト

 

理科の試験勉強で大切なこと

理科の試験勉強で大切なことは、何度も言いますが

とにかくたくさん問題を解くことです。

まず私が使っていた上のテキストを最低2冊は買いましょう。

ここですぐに買わなければ、それだけで他の受験生に遅れをとってしまいます

ボートレーサーになれば平均年収1500万です。1000円のテキストくらいすぐにポチりましょう

具体的な勉強方法

まず、買ったテキストの1冊を完全に覚えます。その次にもう1冊のほうも覚えます。

そうすると2冊の中で被って出ている問題があります。

そこから、その被って出ている問題は特に出題されやすい問題であることが分かります。

その被っている問題は絶対に点を落としてはいけません。

その被っている問題を完全に覚えられるようになれば、他のテキストを購入するといいです。

そして満点を取りたい方は、出会っていない問題を求めてさらに新しいテキストを購入しましょう。

ゆーさんはこの方法で満点をとりました。

暗記方法は答えを赤で記入して赤シートで隠し、声に出して答えたり、他の紙に記入したりして何度も繰り返し解いていました。

まとめ

理科は暗記科目です。

覚えさえすれば誰でも満点が取れます。

覚えようとするかどうかはあなた次第です。

本気で合格したい方はテキストを今すぐ買ってすぐに勉強しましょう。

その他の記事も読んでいただけると幸いです。