ボートレーサー養成所1次試験の学科対策|満点をとれる!

こんにちは!ゆーさんブログです!

この記事はボートレーサ養成所1次試験の学科についての記事となっております。

私はボートレーサ養成所の試験を5回受けて、5回とも1次試験合格(122期~126期)。2次試験は1度合格しました。

ボートレーサー養成所に合格することは出できませんでしたが、その経験をもとに書いているブログとなります。

特に私は、学科試験で満点も取ったことがあるくらい得意でしたので、学科対策は参考になることがたくさんあると思います!

ボートレーサーにどうすればなれるのか簡単に説明していますので、先にこちらを読んでいただけたらと思います↓

体力試験についてはこちら↓

ボートトレーサー養成所1次試験内容

まずはどんな内容の試験なのかを確認しましょう。

試験内容を養成所のHPから見てみますと、1次試験の内容はこう書かれてます。

①学科試験:国語、数学、理科、社会(高等学校入学試験程度の内容)

②体力試験:柔軟性、筋力、瞬発力

https://www.boatrace.jp/yamato/sp/extra/bosyu.html

この説明だと、どこを勉強すればいいのかがわかりません。

試験では出題されない範囲も存在します。(例えば数学の証明問題や国語の文章問題など)

この記事では、学科の具体的な試験対策について解説していきます!

学科試験の内容

1次試験の学科の内容は

国語、数学、理科、社会、の各15問のマークシート形式のテストです。

制限時間は60分で4教科まとめられたマークシート形式のテストが配られます。
どの教科から始めても問題ありません。

学科試験おすすめの進め方

これは決められているわけではなく、私のおすすめのやり方です。

おすすめの順番は 

国語→理科→社会→数学(分からなかった問題、考えるのに時間がかかりそうな問題は飛ばす)→見直し(答えとマークシートが違わないか、マークシートのズレがないか確認)→飛ばした問題を解けそうな順番から解く(解けなかったら勘で埋める)→時間いっぱいまで見直し

この順番で解くことをオススメします!

ボートレーサー養成所の学科は満点をとれる

学科試験は満点を取りに行く気持ちで対策しましょう。

決して満点を取れないレベルではありません。きちんと勉強すれば取れます

特に127期以降難易度が低くなっている傾向にあります。

私も5回受けた内の2回は自己採点で満点を取りました。他の3回も高得点です。

学科で高得点をとれるかが1次試験合格の鍵となっています。

体力試験より学科試験!!

受験生の中では色々な意見があるかと思いますが、私は試験を合格することを第1に考えると、

体力試験より学科試験の方が大切!だと考えます。

その理由は、体力試験の点数を上げることよりも、学科試験の点数をあげる方が簡単だからです。

例えば垂直跳びが60cmから61cmに上がったとしても、点数的には上がってないことがあります。

正確ではありませんが60cmから65cmまで上がってやっと1点上がるような感覚です。
(※例えばの話なので正確な数値ではありません。採点のおよその基準として考えください)

しかし学科であれば1問正解すると約1点上がります。これはすごい差だと思います。

約1点という表記の理由は、60点満点取ったとしても学科試験で実際にもらえるのは40点くらいだと今は考えられているからです。

それでも体力より学科の方が得点が上がりやすい、というのは理解していただけたと思います。

注意していただきたいのはこの意見は、どちらかというとの話です。

もちろん体力試験対策も手を抜いてはいけません。

学科試験で大きな差を作る!!

ボートレーサーを目指している人の中で頭のいい人はあまりいません。(キッパリ言ってごめんなさい)

しかしこれは本当のことで、1流大学出身のボートレーサーはまずまずいないです。

受験生の多くは、スポーツをバリバリやってきて運動に自信がある人です。

そういう人が多いため、学科試験で大きな差が出ます

私の周りにも、「体力はいけるけど、学科がやばい!」という人がたくさんいました。

その結果、1次試験を合格できなかった人もたくさんいます。

このため、学科で点数をとれることが大きなハンデになるのです。

学科はやりすぎるということはない!!

出題範囲は高校入試程度のレベルとされていますが、高校入試レベルの問題が出るのは1教科に2問くらいです。

その他は、比較的簡単な問題がでます。

問題は難しくはありませんが、学科試験で大変なことが1つあります。

それは、出題範囲が無限にあるということです。

例えば国語で、漢字の読みの問題がありますが、問題はいくらでもありますよね。

範囲がとにかく広いというのが学科試験の難しいところです。

とにかく解きまくる!

出題範囲が無限にあるということは無限に勉強しなければならないということです。

とにかくたくさんの問題に触れて、試験本番で「これやったことある!」という状態にもっていきます。

これが学科試験のポイントです。

しかしやりまくる範囲を決めるのは大切で、闇雲に勉強しても意味がありません。

ある程度過去の傾向に沿って行い、出そうな問題を解きましょう!

例えば漢字の読みであればよく出る問題だけをやったり、間違われやすい問題を解いたりです。

勉強方法・おすすめの教材

実際にどんな問題が出るか、どんな勉強をしたらいいか、どんな教材を買えばいいかについてはこちらを参考にしてください。

【国語対策】

【社会対策】

【理科対策】

苦手は捨てるが勝ち

満点をとれるとは言いましたが、勉強が苦手な人ももちろんいますよね。

そういう方におすすめなのが、『解ける問題だけを解いて、難しい問題は捨てるという方法です。

これができるかどうかで、点数はかなり変わってきます。

考えていただきたいのは、『簡単な問題を正解しても、難しい問題を正解してもどちらも1点である』ということです。

学科試験は60分で60問を解かなければいけません。

難しい問題で時間を取られて、簡単な問題を解く時間がなくなれば、それはかなりもったいないです。

分からない問題を捨てるということはとても大切です。

【まとめ】ボートレーサー養成所学科試験

この記事についてまとめていきます。

  • 学科は満点を取りに行くつもりで対策する

  • 時間を考え、解ける問題から解く

  • 学科試験は差がでやすい

  • 出るところを絞ったうえで解きまくる

  • 苦手は捨てる

     

 

これらを踏まえたうえでこれから対策を行っていきましょう!

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